LINE 3 CONSULTING

貿易・物流業務IT化コンサルティング

原産地証明・通関書類・サプライヤー折衝——貿易実務ならではの「紙・属人化」を、実務経験に基づいて整理し、実際に動く仕組みまでご提供します。

WHO 対象

海外との取引があり、貿易事務(原産地証明・通関書類・サプライヤー折衝等)が特定の担当者に依存している企業

WHAT 提供価値

貿易・物流事務のIT化による属人化リスクの解消、業務時間の削減

HOW 支援方法

診断・提案で優先順位を整理した上で、必要な範囲だけ実装オプション(A/B/C)へ。工数上限は事前合意

WHY 強み・実績

貿易・物流の実務経験に加え、Microsoft 365・Adobe電子契約・AI・RPA導入の実務経験。社外プレイヤーを踏まえた優先順位づけの知見

当てはまるものはありますか?

4つのうち2つ以上当てはまれば、貿易事務のIT化を見直す余地があります

チェックした項目数に応じて診断結果が表示されます

こんなお悩みはありませんか

一般的なオフィスDXコンサルでは見落とされがちな、この業務特有の勘所を押さえたうえで、ITでどこまで解決できるかを整理します。

貿易・物流の実務を知っているからこそ、「どこが本当のボトルネックか」を見極められます。

サービス全体像

まず現状を整理する「診断・提案」を行い、必要な範囲で「実装オプション」に進んでいただきます。診断のみでのご利用も可能です。

1

診断・提案

事務プロセスの棚卸し・優先順位づけ・対応ツールの比較

個別お見積り/レポート3〜5枚
2

実装オプション

書類自動化・RPA化・簡易ツール開発まで対応

個別お見積り/ツール一式

診断で整理した内容がそのまま実装の土台になるため、後から個別に発注いただくより効率的です。

診断・提案フェーズ

書類を確認する担当者

貿易・物流の事務プロセスの中で、どこにIT化の余地があり、何から着手すべきかを整理します。

難易度:低
難易度:高
業務インパクト
① 最優先
すぐ着手
② 計画的に着手
③ 手軽に対応
④ 後回しでも可

「業務インパクト」×「導入難易度」で着手順を可視化します

貿易・物流の実務は、サプライヤー・フォワーダー・税関という社外のプレイヤーを必ず巻き込みます。この構造を理解した優先順位づけが、実務で機能する提案の前提になります。

進め方

フェーズ内容所要時間目安
① ヒアリング現状の業務フロー・課題感の確認30分〜1時間
② 分析・優先順位づけマトリクス作成、対応ツールの比較検討
③ レポート作成診断・提案レポートの作成
④ 納品・説明レポートのご説明、質疑応答30分

成果物:診断・提案レポート(A4 3〜5枚)

実装オプション

診断・提案で整理した課題を、対応範囲を明確にしたうえで実装します。

A

書類の自動生成・テンプレート化

インボイス・パッキングリスト等を効率化

対応可
B

軽量な自動化・連携

RPA・簡易ツールの開発

対応可
C

基幹システム連携・本格開発

複数システムを跨ぐ開発

要件整理まで、実装は提携先紹介

本サービスの特徴

① 実務経験に基づく優先順位づけ

通関遅延や証明書不備のリスクの重さを踏まえ、着手順を判断します。

② 工数の上限を事前に合意

着手前に作業範囲と上限時間を合意し、想定外の膨張を防ぎます。

③ 機密性への配慮

クラウド送信が不要な、ローカル完結のツール等を優先的にご提案します。

ご利用いただきやすい企業様

事前にご確認いただきたい点
大規模なシステム開発は要件整理までの対応となります。ライン1・2とあわせてご相談いただくと、ヒアリング内容を活用でき効率的です。

お問い合わせ

まずは現状の業務フローについて、お気軽にお問い合わせください。

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