原産地証明・通関書類・サプライヤー折衝——貿易実務ならではの「紙・属人化」を、実務経験に基づいて整理し、実際に動く仕組みまでご提供します。
海外との取引があり、貿易事務(原産地証明・通関書類・サプライヤー折衝等)が特定の担当者に依存している企業
貿易・物流事務のIT化による属人化リスクの解消、業務時間の削減
診断・提案で優先順位を整理した上で、必要な範囲だけ実装オプション(A/B/C)へ。工数上限は事前合意
貿易・物流の実務経験に加え、Microsoft 365・Adobe電子契約・AI・RPA導入の実務経験。社外プレイヤーを踏まえた優先順位づけの知見
当てはまるものはありますか?
4つのうち2つ以上当てはまれば、貿易事務のIT化を見直す余地があります
一般的なオフィスDXコンサルでは見落とされがちな、この業務特有の勘所を押さえたうえで、ITでどこまで解決できるかを整理します。
まず現状を整理する「診断・提案」を行い、必要な範囲で「実装オプション」に進んでいただきます。診断のみでのご利用も可能です。
事務プロセスの棚卸し・優先順位づけ・対応ツールの比較
書類自動化・RPA化・簡易ツール開発まで対応
診断で整理した内容がそのまま実装の土台になるため、後から個別に発注いただくより効率的です。
貿易・物流の事務プロセスの中で、どこにIT化の余地があり、何から着手すべきかを整理します。
「業務インパクト」×「導入難易度」で着手順を可視化します
| フェーズ | 内容 | 所要時間目安 |
|---|---|---|
| ① ヒアリング | 現状の業務フロー・課題感の確認 | 30分〜1時間 |
| ② 分析・優先順位づけ | マトリクス作成、対応ツールの比較検討 | ― |
| ③ レポート作成 | 診断・提案レポートの作成 | ― |
| ④ 納品・説明 | レポートのご説明、質疑応答 | 30分 |
成果物:診断・提案レポート(A4 3〜5枚)
診断・提案で整理した課題を、対応範囲を明確にしたうえで実装します。
インボイス・パッキングリスト等を効率化
RPA・簡易ツールの開発
複数システムを跨ぐ開発
通関遅延や証明書不備のリスクの重さを踏まえ、着手順を判断します。
着手前に作業範囲と上限時間を合意し、想定外の膨張を防ぎます。
クラウド送信が不要な、ローカル完結のツール等を優先的にご提案します。