バルト海、アドリア海、黒海に挟まれたエリアの国々が、自分たちで道路やネット、電気の設備を整えようとする会議が開かれました。
そこに今回、イタリアが新しい特別な協力メンバーとして加わり、日本も引き続きこのグループを支援していくことが決まりました。
この地域の動きを無視していると、将来ヨーロッパで商売をする際に、特定の国の顔色をうかがわないと荷物が運べないというリスクに直面します。
逆に、今ここで進んでいる巨大なインフラ工事の計画を把握しておけば、ドイツやフランスなどの大国に依存しない「新しい稼ぎのルート」を先取りできるという実利があります。
結局、最後は「自分の道」と「自分の電源」を持ってる奴が一番強い。綺麗事抜きの陣取り合戦が加速してる。
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