中国の大きな自動車メーカー、重慶長安汽車が、入ってくるお金も手元に残る利益も減らして苦戦している。
ライバルに勝つために無理な安売りを続けた結果、売れば売るほど自分たちの首を絞める状態になっている。
この状況が続くと、体力のないメーカーから順番に市場から消えていくことになる。
「安いから」という理由だけで中国企業をビジネス相手に選ぶと、急な倒産や事業停止に巻き込まれて、こちらが損をするリスクがある。
目先の数字に惑わされず、その会社が「無理な商売」をしていないかを見抜く力が、これからの若手には求められる。
結局、安売りは麻薬。一度手を出すと、まともに稼げる体質に戻るのは至難の業。
あ、これ中小企業診断士試験で出たパターンだ!
元記事はこちら:https://www.jetro.go.jp/biznews/2026/05/2583982499128a26